働けていない一個人の日々

このブログは日々の自分と向き合うために書いており、多くの方に読まれるつもりはありません。ただ、公開しているため、万が一見ていただいたときのために他者へ向けて文章を書いています。今働いていない一人の人間がどう日々を過ごしているか、過ごした日々からどう気づきを得たのかを読んでいただければと思います!

働いていたとき①(ブログ14日目)

こんにちは、又はこんばんは!るりのすけです。

今日は日が照っていた時間もあり、今年に入って一番暑かったように感じました。

ほとんどエアコンをつけていなかったのでバテて身体が怠かったです(*_*;

これから雨も徐々に止んでくると思うので、皆さまも夏バテにはお気をつけくださいね!

今回は昨日予告しました通り、過去の話でもしようかと思います。

過去の話といいましても、話すのは去年のことです。過去の中でも比較的記憶が新しいので(^^;

去年一年間で経験したこと、主に働いた話を書いていきます。

2019年の出来事(主に労働)

 

今でこそ無職の私ですが、去年は3つの仕事を経験しました。

スーパーでの事務の仕事、データ入力の仕事、バレンタイン期間の接客の仕事です。

 

・スーパーでの事務仕事

 まず、スーパーでの事務の仕事についてです。事務の仕事ではパートとして採用され、4月の中旬に入社しました。大学を卒業してすぐの出来事です。「スーパーで事務?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。スーパーでの仕事といえばレジ打ちや品出しが目立ちますからね。

 なぜ事務の仕事を選んだのかというと、大学生時代に事務のバイトをしていたからです。大学生の時にしていた事務のバイトは2年半ほど続きました。そうした自信から、「事務の仕事ならできるだろう」と思っていたのです。

 スーパーの事務仕事は裏方気質なところがあります。お客様、他の会社の方、流通業者の方から等の電話に応対したり、必要な備品が足りない時に発注したり、本社とのやり取りを行ったりするのです。私が勤めていたところは大型店舗の系列だったため、テナントさんとの連携も欠かせませんでした。

 結局この事務の仕事はわずか2カ月で辞めてしまいました。理由は率直にいいますと、仕事内容と人間関係です。

 

・苦手な電話応対

 仕事内容については電話応対がかなりの苦痛でした。電話応対は大学生時代にも事務のバイトでやっていたため多少はできたのですが、まず耳から入ってくる情報が理解できないことが多い。この現象は大学生の時にもありました。何かを言っているのは聴こえるのに、内容が理解できないんです。また、電話の時間が長くなると頭がボーっとしてきて、自分が何を言っているのかすら分からなくなることもありました。

 「電話は何度も取らないと慣れないよ。」と他部署の社員さんに言っていただいたのですが、学生時代のバイトで経験していたので電話を何度も取る経験が大事であることは知っていました。学生の時は電話1本すら取れない状況から、何とか取れるところまでいけましたから。

 「電話が辛い」という気持ちにとどめを刺したのが、一人のお客様からのお怒りを買ったことでした。お客様から「明日の旅行で履いていくために修理した靴をお店に忘れた。」とのお電話を受け、靴の特徴を聞いて、サービスカウンターに特徴の一致する靴があるかを内線で聞いたところ「それっぽいのはある」とのこと。そのことをお客様にお伝えしたところ、「それっぽいのとはなんですか!!あるかないかはっきり言ってください!!」とお怒りに…。そこで他の事務員さんに代わってもらうことを言えたらよかったのですが、お客様お怒りの時点で私はパニックになってしまい、良くない対応をしてしまいました。

 結局良くない対応をしたことで電話は切られてしまい、もう一度掛けてこられたお客様の対応を他の社員さんがして下さったため、なんとか解決しました。当時は「靴を明日の旅行で履くのを楽しみにしていらしただろうに、お客様の気持ちを汲めなかった」と自分を責めましたね。一年以上経っているのに今思い出しても涙が出そうです。

 その後、電話応対は自分にとって苦手で苦痛を伴う業務であることを認識し、電話応対のない仕事を探すようにしています。

 

・人間関係

 人間関係については、店長が圧の強い人だったのが原因でした。

 店長は40代の男性だったのですが縦も横も大きく、居るだけで存在感、威圧感がありました。

 私に店長がどう見えていたのかというと、怒鳴り声がデカいし威圧感がすごい、若い女性に対する接し方がなんだかいやらしい、たばこの臭いが強い、でした。

 私が入社して間もない頃、他部署の社員さんに前と同じミスがあったということで店長がものすごく怒鳴っていたのを聴いたのが、店長に対して恐怖を抱き始めた瞬間でした。私は他人が怒られているのを見ると耐えられないのですが、その時は事務の主任さんが気を使ってくれて部屋の外に連れ出してくれたので助かりましたね。

 若い女性に対してはものすごい笑顔で接する人でしたが、なんだか純粋な笑顔ではない感じがしました。ニヤニヤというか…。私が男性に対して苦手意識があるから偏見の目で見ているだけではとも思ったのですが、女子大生が短い距離で使ったタクシーのお代を「会社の経費で落としていい」と許可したり、最近入ってきた若い女性の事務員さんにニコニコ(ニヤニヤ?)しながら「自分のこと親戚のおじさんだと思ってね」と言ったりしていたため、私の感覚はあながち間違っていなかったと思います。

 私の目にそんな風に映っていた店長に話しかけられるのはすごく嫌だったため、「無表情や仏頂面をすれば話しかけられないのでは」と思い、店長の前のみで実行し、他の人には笑顔でいるようにしました。

 すると、店長から私に対する当たりが強くなりました(笑)

 ネチネチ言われることも増えましたし、私が言ったことに対して怒鳴りにも近い強い口調で批判されるようになりました。

 その時は入って2カ月もたたないうちであり、店長のことは他の事務員さんの誰にも相談できず泣きながら親に電話で相談していました。

 自業自得な面もあるのかもしれません。周りに相談できていれば他のやりようもあったでしょうし、私自身も楽になれたのかもしれないです。

 2カ月経つころ、精神的にもボロボロになり「辞めたほうがいいかな」と思っていたところ、親が「もう辞めなっせ」(←九州の方言です)と背中を押してくれ、仕事を辞める決意をするに至りました。

 シフトを提出せず主任さんに辞める旨を告げ、勇気を出して店長にも辞めさせていただくことを伝え、無事辞めることができました。

 辞める理由は、体調不良になりやすいことを面接時に伝えていたので「体調不良が悪化した」ということにしたのですが、他の事務員さんには真の理由をなんとなく感づかれていましたね(^^;

 仕事を辞める直前に耳に入ってきたのですが、店長、結構嫌われてたみたいです。他の事務員さんたちが店長の愚痴を言っていたり、私が警備員さんと話した時は「あの店長苦手なんですよね~。なんか圧強くないですか?」と聞かれたりということがありました。辞める直前に知るなんて皮肉なもんですよね(笑) 店長が嫌われていることを知っていたら、周りの人にも相談しやすかったのかなーなんて思ったりしてしまいますね。

  店長以外の方々は親切で良い人が多かったため、当時辞めるのは少し惜しかったですね。今考えると辞めてよかったと思いますが(笑)

 店長以外の方々には短い間でしたがお世話になりました。一年以上たった今でも感謝しています<(_ _)>

あとがき

思い出しながら書いていたらものすごい長文になってしまいました(^^;

私の一体験ではありますが、こういうことを経験してたのか、へー、と文章を眺めていただけると幸いです(*'ω'*)

ちなみに、この経験で中年の男性が怖くなりました。その前にも中年男性が関わった嫌なことを経験していたので、余計に怖くなった、という方が正しいでしょうか。中年の男性みんながみんな怖い人でないことは頭では分かるんですが…。恐怖が体に染み込んでいるんでしょうね(´-ω-`)

今まで事務の仕事をしていたときの記憶がなかなか頭から離れなかったので、書いてみて少しすっきりしました。

明日は続きで、データ入力とバレンタインの接客の仕事について書いていきますね!

それではまた明日(^^)/~~~